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11月4日 一宮崇徳の「立ち飲み屋に行こう」

11月4日 一宮崇徳の「立ち飲み屋に行こう」
  • イベント概要

    第四回目となる本企画!
    今回のゲストは一宮自身、三軒茶屋の姉貴分として慕っている𠮷田アミさんです!
    様々な肩書きを持つアミさんですが、酒を飲んだときに喋る話は全部が全部面白い!
    そんなアミさんが、今回は「Youtube研究準備会」と称し、現在進行形なYoutube
    文化について、助手の方を伴って喋ってくれます!
    アイドルやパフォーマーとして活躍をされている方や、Youtube以前からの動画配信文化に精通している方であればあるほど、一番の死角となりがちな最近のYoutubeについて、批評家の視点から切り込みます!この興味深いお話、皆様も是非ご一緒にどうぞ!

  • 一日店長:一宮崇徳

    ユメノソラホールディングス「AKIBAPOP:DOJO」にて、サブカルチャーに特化したレクチャーや企画の主催者を紹介するWeb番組の司会を務めつつ、夜な夜な飲み仲間を探す日々を送っている。

  • ゲスト:𠮷田アミ

    音楽・文筆・前衛家。
    90年代より音楽活動を開始し、97年にtamaruのレーベル1040よりソロ・アルバム「spiritual voice 」を発表。
    2003年にセルフプロデュースのソロアルバム『虎鶫』をリリース。同年発表した「astrotwin+cosmos」で、アルスエレクトロニカデジタル・ミュージック部門、ゴールデンニカを受賞。ハウリング・ヴォイスと称する独特なヴォイス奏法により国内外の即興音楽シーンで活躍。20枚以上のアルバムリリースがある。2005年『ユリイカ』の「ブログ作法」で注目され、以降、文筆家としても活動し始める。著書に自伝的小説『サマースプリング』(太田出版)、『雪ちゃんの言うことは絶対。』(講談社)がある。マンガへの造詣も深く、多くのレビューや論考を発表。タナカカツキの『逆行の頃』や鳩山郁子の『新装版ミカセ』の復刻に携わるほか、不定期で中村賢司と共にトークイベント『マン語り』を企画。近年では、舞台作品への出演や演出、音楽提供も増え、批評家で音楽家の大谷能生と結成した朗読ユニット
    「吉田アミ、か、大谷能生」において、小説『Red;』(未発表)を元に、2015年に初のオリジナル舞台作品『ディジタル・ディスレクシア』を上演。2016年には舞踏家の室伏鴻の追悼フェスティバル『赤レンガダンスクロッシング』にて、ダンサーの川口隆夫、岩渕貞太、大橋可也達やバリトンサックス奏者の吉田隆一と共に、武満徹の『Voice』『Air』を再解釈し、新たな境地を開く。家族の喪失と離散と描いた『あしたのきょうだい』では、作・演出・音楽を手がけた。『あしたのきょうだい』で主演をつとめた張佑寿と共に第一回文化屋雑貨点をきっかけに文学×雑貨ユニット
    「SPIN」を結成。

  • イベント内容

    【通常営業時間】[ 17:00~19:30 / 21:30~22:00 ]

    ・この時間は、お好きなように過ごしいただいて結構です!
    ・いつもどおり、100円のソフトドリンクから座席に座れます!
    ・お酒も様々な種類を多数取り揃えています!
    ・クラフトビール/ワイン/日本酒の飲み放題コースもご利用可能!
    ・おつまみや食べ物の持ち込みも自由!
    【公開座談会】ゲスト 𠮷田アミ(+研究助手) [ 19:30~21:30 ]

    ・このトークショーは聴いても聴かなくても構いません!
    ・お席でご自由に会話をされていても構いません!
    ・壇上の話に割り込んで喋っていただいても構いません!
    (その際も空気を壊さないように気をつけましょう!)

    ※ 本座談会は右記で映像配信されます 【とらのもTV】 https://goo.gl/dTIZvs