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7月1日 一宮崇徳の「立飲み屋に行こう」

7月1日 一宮崇徳の「立飲み屋に行こう」
  • イベント概要

    10回目のこの企画では、今、もっとも旬な批評家の矢野利裕くんをお迎えし、
    真面目な話そっちのけで「リズム歌謡」を楽しく聴かせていただきます!

    懐メロでも民謡でもない、昭和日本の誇る「リズム歌謡」は、
    当時最先端の輸入物の音楽文化に、分かりやすいリズムと明快な
    ジャンル名をつけた名曲達のこと!シャロックってどんなリズム?

    マッシュポテトってなに?何も知らなくても問題なし!

    酒飲みのBGMとして誰でも気軽に楽しめますよ!

    是非「リズム歌謡」をBGMに、ふらっとお酒を楽しみに来てください!

  • 一日店長:一宮崇徳

    ユメノソラホールディングス「AKIBAPOP:DOJO」にて、サブカルチャーに
    特化したレクチャーや企画の主催者を紹介するWeb番組の司会を務めつつ、
    夜な夜な飲み仲間を探す日々を送っている。最近はとらのもでの活動が多め。

  • ゲスト:矢野利裕

    ライター、批評家、DJ、漫画家、イラストレーター、特任講師。

    東京都北区出身。東京学芸大学大学院修士課程修了。
    映画美学校批評家養成ギブス1期生。
    2014年「自分ならざる者を精一杯に生きる:町田康論」
    で第57回群像新人文学賞評論部門優秀作受賞。

    2016年、著書として『SMAPは終わらない――国民的グループが乗り越える
    「社会のしがらみ」』『ジャニーズと日本』をリリース。また、2017年から、
    文藝春秋「文学界」で「新人小説月評」を担当。様々なメディアにおいて、
    批評・コラム・エッセイを発表し続けている。

    文学と音楽を中心とした批評活動を継続しており、現在は「リズム歌謡」と
    「日本の現代の音楽」との関係を解き明かすレクチャー「LL教室」シリーズ
    を荻窪ベルベットサンにて定期的に開講中(次回は7/7金曜日の七夕に開催。
    詳細は https://goo.gl/5YH9CHにて公開中)。

    歴史と文化と音楽を批評的に捉えつつも、娯楽として分かりやすく落とし込み、
    楽しめる教養として展開する「教育者」でもある。

  • イベント内容

    【通常営業時間】[ 17:00~19:30 / 21:30~22:00 ]

    ・この時間は、お好きなように過ごしいただいて結構です!
    ・いつもどおり、100円のソフトドリンクから座席に座れます!
    ・お酒も様々な種類を多数取り揃えています!
    ・クラフトビール/ワイン/日本酒の飲み放題コースもご利用可能!
    ・おつまみや食べ物の持ち込みも自由!

    【公開座談会】ゲスト 矢野利裕 [ 19:00~21:30 ]

    ・このトークショーは聴いても聴かなくても構いません!
    ・お席でご自由に会話をされていても構いません!
    ・壇上の話に割り込んで喋っていただいても構いません!
    (その際も空気を壊さないように気をつけましょう!)

  • 開催詳細

    開催日:2017年7月1日(土曜日) 17:00~22:00

    開催場所:トラ(ノ)アナNOMOO 2階フロア

    参加費:ワンドリンクから