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9月24日 一宮崇徳の「立ち飲み屋に行こう」

9月24日 一宮崇徳の「立ち飲み屋に行こう」
  • イベント概要

    最終回
    『とらのもで企画を開こう!』

    昨年7月から続けてきた私の主催した企画も1年間で11回行うことが
    できました。今回はその結果の総まとめ!
    最終回として、これまでの「立ち飲み屋に行こう」を振り返り、
    11パターンの企画の再現方法を「夏休みの自由研究」のノリで資料に
    纏め配布します。

    ゲストは評論家・音楽家の大谷能生さん!
    私が勝手にはじめた本企画を、皆様の前で酒を飲みつつ講評していただきます!

    目指せ、素人イベント企画屋!
    皆様もとらのもで企画を開いてみませんか!?

  • 一日店長

    一宮崇徳 https://twitter.com/t_ichimiya

    2011年度「映画美学校」ヒストリー科履修生。

    ここ一年間「とらのも」で、友人を呼んでは酒を飲みつつ喋る
    「立飲み屋に行こう」を続けてきた。
    趣味はアニメ『日常』の「大福くん」の姿で踊ること。
    普段はシステムエンジニアに従事。

  • ゲスト

    大谷能生

    音楽家、批評家。

    1996年~2002年に「複製技術を前提とした音楽制作に対応する批評の確立」を目的とする
    音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。

    2004年にはジャズミュージシャン菊地成孔との共著「憂鬱と官能を教えた学校」を上梓。
    以降、西洋音楽を中心とした現代にまで至るポピュラー音楽史を、横浜国立大学や映画美学校等で教えつつ、2012年まで、ほぼ年に一度のペースで、ジャズに纏わる研究本を刊行し続ける。

    一方で2005年に、渋谷UPLINKにて、多種多様なクリエイターや活動家を招いては、彼らの作品について語り合い、また、ライブを共演する「大谷能生のフランス革命」を、1年間、毎月開催。
    その7年後の2012年には、ゲストとのトークと音楽による「大谷能生7Days」を40歳記念として荻窪ベルベットサンにて開催。一週間で朝昼晩3×7=21連続公演を達成した。

    評論、舞台、演奏、ラップと、方法に捕らわれない表現を精力的に試み続けており、2017年の現在も、菊地成功との「JAZZ DOMMUNISTERS」や𠮷田アミとの「𠮷田アミ、か、大谷能生」等、様々なユニットで活動中。直近では「CoRich舞台芸術まつり!2017春」審査対象作品『ホールドミーおよしお』(山縣太一作・演出)にて「演技賞」を受賞。

    一宮にとっては「文化と共に生きるライフスタイル」における唯一のお師匠。

     

  • イベント内容

    【入場時間】[17:00~17:30]

    今回はいつもと違い、17:00~19:30までが本企画です。
    19:30から~22:00までは、本企画が開始のきっかけとなった
    𠮷田アミさんの「You酎ば~とらのまき」をお楽しみいただけます。

     

    【公開座談会】ゲスト 大谷能生 [ 17:30~19:30 ]

    ・入口で飲み物を一本買っていただければ入場できます。
    (各種お酒はもちろん、100円のソフトドリンクから入場可。
    飲み物以外の食べ物は持ち込み自由です。)
    ・公開座談会自体は、聴いても聴かなくても構いません!
    ・お席でご自由に会話をされるのも構いません!
    ・壇上の話に割り込んで喋っていただくのも構いません!
    ・興味がある方には入口で「とらのもイベント開き方講座」を配布します。